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日本同盟基督教団 教団事務所 

教会紹介 取手聖書教会(常磐宣教区 茨城県取手市)

教会紹介 取手聖書教会(常磐宣教区 茨城県取手市)
「この街に教会を与えて下さい」の祈りによって
牧師 山田 洋一

取手聖書教会は今から50数年前「この街に教会を与えてください」という3 人のクリスチャンの祈りから始まりました。ホーリネスの開拓で信仰を持たれた小嶋ご夫妻、根本婦志姉。でもその3人お祈りがかなえられるのは、約20年ほど先のことになります。
1976年南柏聖書教会の池田勇健牧師の導きのもと、T E A M 宣教団ノーブル宣教師による開拓伝道がスタートします。おりしも東京のベッドタウンとして、取手は人口が飛躍的に年々増加した時代。移り住んで来られたクリスチャン家族が加わり、新たに救われる方々も起こされて、取手の開拓は神様の恵みのもと順調に進んでいきました。
そして1981年カナダ杉材の素敵な会堂が建て上げられ、初代牧師増田先生を迎えて教会としての働きが整えられて行きました。
1886年、2代目の牧師として山田が赴任し、その9年後1995年に「生み出された教会として生み出すことを!」を目指し、隣接の守谷市の開拓を着手。その働きは豊かに実を結び、現在独立した守谷聖書教会として守谷の地での宣教に励んでいます。
「この地に教会を!」の50年前の祈りは、ついに2つの教会の誕生につながっていきました。
豊かに導かれた私たちの教会。でもスタートにあった、3人の天に帰られた方々の真摯な祈りを今だからこそ忘れてはいけないと思わされています。