謝恩デーのお願い2026
謝恩デーポスター2026 (1)

社会局 局長 佐野泰道
社会厚生部部長 柿島文人
使徒たちは、主イエスの復活を大きな力をもって証しし、大きな恵みが彼ら全員の上に
あった。彼らの中には、一人も乏しい者がいなかった。‥‥(使徒の働き4:33,34)
主の御名をほめたたえます。
いつも社会厚生部の働きのためお祈りと献げもののご支援を頂きまして感謝いたします。
今年も11月15日(毎年第3主日)に「謝恩デー」を迎えます。ぜひ、今年もご支援とご協
力をお願いいたします。
「謝恩デー献金」は、2つのことに用いられています。
①引退教師生活互助(引退後の生活が経済的に厳しい
先生方への支援)の原資として50%を充て、
②教団退職金の原資として50%を充てています。
これらの2つは、経済的な困難を覚えておられる教
師たちを支える、大切な働きです。
昨年の「謝恩デー献金」は、151教会と個人から約387万円が献げられました。「引退
教師生活互助」にはこの半額(約193万円)が充てられ、これによって5名の先生方を支援す
ることができました。(支援総額約241万円)2025年度も単年度決算としてはマイナス会計
になりました。しかし、引退教師の生活互助も教師の退職金も重要事項ですので、今後の献
金が祝されて、この働きが十分に継続されますように祈り、またお献げください。続けての
ご支援とご協力を、どうぞ、よろしくお願いいたします。
1.「謝恩デー献金」をお献げください。
11月15日の礼拝時の献金、もしくは教会で決めた定額を「謝恩デー献金」としておさ
さげください。あわせて、礼拝で「謝恩デー」をご紹介くださり、引退された先生方
のためにお祈りください。
2.事前に「謝恩デー」のポスターを掲示してください。また、週報などで「謝恩デー献
金」の協力を呼びかけ、お祈りください。
御教会の上に、宣教の主の確かな導きと祝福がありますようにお祈りいたします。
在主