日本とアジアと世界に仕える Japan Alliance Christ Church
日本同盟基督教団 教団事務所 

教会紹介 土浦めぐみ教会 (常磐宣教区 茨城県土浦市)

教会紹介 土浦めぐみ教会 (常磐宣教区 茨城県土浦市)
聖書信仰に立つグローバルな教会
牧師 井上 聡

まず教会の歴史を紹介します。米国TEAM宣教団より派遣された米国人宣教師ジェラルド・ウインタース師により開拓が始められ、1954年4月に最初の礼拝を持ったのが教会の始まりです。最初は天幕伝道により、後に土浦市内にある宣教師館にて礼拝と伝道が続けられました。複数の宣教師による開拓期を経て、1964年に初代日本人牧師、朝岡茂師が就任します。1970年、土浦市小松の地に会堂を献堂、増改築をしながら伝道が進められていきました。1986年、土浦市上高津に新会堂を建築・移転しました。1984年には朝岡茂師の召天に伴い、朝岡満喜子師、清野勝男子師とバトンが受け継がれ、今春には洪豊和師が新主任牧師に就任して現在に至っています。
次に現状とビジョンです。1986年の新会堂移転後に教会付属・マナ愛児園を創立しました。その後2000年代に入ってから、介護保険指定事業・喜楽希楽(きらきら)サービス(高齢者福祉)、教会付属・森の学園(チャーチスクール)、障害者総合支援法指定事業所・からしだね(障害者福祉)の各事業を始めました。教会の理念は「聖書信仰に立ち」「豊かな福音に生きる」「グローバルな(全人類的)」「誰でも憩える(全生涯的)」「地域に輝く(全領域的)」教会を形成していく事にあります。また教会は礼拝だけに留まらない、信仰生活共同体を目指しています。そのために主日のみならず平日にも神の家族の多様な働きが行われています。これからも地域に輝く教会であると同時に地域を輝かせる教会として神さまの期待と地域のニーズに応える群れでありたいと願っています。