日本とアジアと世界に仕える Japan Alliance Christ Church
日本同盟基督教団 教団事務所 

教会紹介 追浜聖書教会 (神奈川伊豆宣教区 神奈川県横須賀市)

教会紹介 追浜聖書教会 (神奈川伊豆宣教区 神奈川県横須賀市)
「みことばに仕える教会を目指して」
教会音楽主事 石川 由紀子

追浜聖書教会の良いところは「でも、おことばですので、網を下ろしてみましょう」(ルカ5章5節)という姿勢です。少し難しく思われるようなことでも、みこころと判断したなら一歩踏み出して「行います」し、また時には「やめます」。そのような歩みの中で育まれてきた追浜聖書教会の特徴を2つ紹介します。
1つは、女性も男性も、あらゆる奉仕で用いられていることです。現在の役員は全員女性です。食事作りやティタイムの用意等は、男女とも積極的にかかわっています。主が、召されたひとりひとりを育ててくださいました。
もう1つは、礼拝で会衆全員が詩篇を歌っていることです。10年ほど前にジュネーブ詩篇歌を歌うことから始め、現在は、150篇が揃っている詩篇歌(ベッカー、ジュネーブ)のメロディに、新改訳2017の詩篇そのままのことばをあてはめて歌っています。多くの詩篇が新約で用いられていることに気づくようになりました。へブル人への手紙の講解説教の時は、歌った詩篇が数多く出てくるので、皆で顔を見合わせて喜んだものです。まさに主の教会の歌だと言えます。詩篇は創造から救いの完成まで網羅されていますので、聖書全体のみことばが、心の奥でがっちりとつなぎ合わされていくかのようです。罪やさばき、想像を絶する苦難も多く記されていて、そこに自らを重ねてみるものの、やはり、私たちの罪の刑罰を負って死なれた主イエスを思わずにいられなくなるのです。皆で、通算130篇程歌ってきました。これは主のわざであり、皆の祈りと献身の賜物です。
家族や世界の未信者を心にとめて、これからもみことばに仕え続けたいと願っています。