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日本同盟基督教団 教団事務所 

社会厚生部 謝恩デー献金を感謝します

社会厚生部 謝恩デー献金を感謝します
協力部員 植草 功吉(松戸福音教会員)

昨年の謝恩デー献金は、まだ集計されていませんが、各教会から続々と送られてきております。また、個人からの謝恩金献金も寄せられており、心より感謝申し上げます。
教団の記念日の一つである、11月第3主日の謝恩デーにささげられる皆様の謝恩金献金は、主として、引退されました教師の方々の生活互助資金と住居費支援に、更に、召された先生方ご遺族への弔慰金(慰労金)に用いております。
また、総会、松原湖研修会でささげられる席上献金は個別の献金と合わせて、病気療養中の先生方へのささやかなお見舞金として用いております。昨年の12月には16名の先生方にお見舞金をお送りすることできました。先生方からはとても感謝されております。
一方、現役の先生方は休みもとれずに働きづくめでお身体を悪くされておられる先生方が多くいらっしゃることも事実です。
また、健診・ドッグでご自身の健康状態を知ることもままならない先生方も受診を決断されていただきたくお願いいたします。健診の費用、特にドッグ費用は高額になりますが、互助会としても援助を見直していきますし、各教会としましても担任の先生方の費用を支援していただきたいと切に願っています。
現在は毎年の謝恩デー献金の半額を退職金会計に繰り入れるようになっておりまして、謝恩金積立金の残額が少しずつ減少していることも事実です。教団あげて、長く尊いお働きを終えられた先生方に感謝し、生活の祝福のために祈りを続け、謝恩デー献金を充実させていきたいと願わされております。