
2025年8月31日に、教会支援・教師派遣制度を用いて、講師に教会支援部担当の草井琢弘師を迎えたので報告いたします。
佐世保キリスト福音教会は、2025年4月から新しい牧師に変わりました。そのタイミングで教団から1年間、教会支援費を受給させていただいています。また教会支援・教師派遣制度によって、謝礼と交通費の補助があることを知り、今回用いさせていただきました。
講師にお願いしたのは、日曜日の歓迎礼拝と午後の支援制度の学びの2つです。歓迎礼拝では、講師からわかりやすいお話をいただきました。礼拝の出席者は27名でした。説教題は「赦される喜び」で、ルカ5章29〜32節から語ってくださいました。「未信者時代、自分の妻が育児に悩んでいたのに、自分はそのことに気づかなかったこと。また牧師時代に過去の罪の呵責に苦しんでいた人が救われたこと」などを詳しく丁寧に話してくださいました。
その歓迎礼拝の後、ひとりの青年が洗礼に向けて、学びをスタートすることになりました。ほとんどの礼拝出席者が70歳、80歳の私たちの教会にとって最高の希望です。またルーマニアから来てくださった方は、「私は日本語がまだよくわかりませんが、草井先生のお話はよくわかりました。これから毎週礼拝に参加します」と言ってくださいました。その方は2回目の礼拝参加だったので、私たちはそのことをとても嬉しく思っています。
自立途上の教会は教会支援部に相談されてはどうでしょうか?私は個人的な相談も聞いていただいて、とても励まされました。また教会支援・教師派遣制度を用いて、実際に講師を招き、神さまの恵みをいただくのはどうでしょうか?