2026年1月14日

豊田神池キリスト教会は、1987年11月15日にフィンランド人のマウリ・ポルコラ宣教師とともにスタートした教会です。愛知県豊田市(人口約41.5万人)は、自動車産業と自然が共存する地域で、多様な背景をもつ人々が暮らしています。教会はその町の一角で、聖書のことばを土台として歩みを続けています。
礼拝には子どもから高齢者まで幅広い世代が集い、子どもたちも大人と共に礼拝することを大切にしています。コロナ禍以降は、世代や国籍を問わず誰もが一緒に礼拝できるよう、分かりやすく温かさの伝わる礼拝を目指して見直しを進めてきました。
また、地域の子どもたちとの関わりを大切にする歩みの一環として、夏にはアメリカの教会との宣教協力の機会も与えられました。教会の雰囲気について、ある方は「温かな教会です。昼食を囲みながら、互いを知り合う大切なひとときを持っています」と語っています。
これからも教会が心から喜んで礼拝し、周囲の人々に愛を示す教会として歩めるよう、お祈りください。