日本とアジアと世界に仕える Japan Alliance Christ Church
日本同盟基督教団 教団事務所 

国内宣教「伝道部の働きの紹介」

国内宣教
「伝道部の働きの紹介」
伝道部長 時松六博(円山聖書教会牧師)

「1億2千万宣教」「全県に同盟の教会を」「点から線へ、線から面へ」この教団ビジョンとスローガンに立ち、皆様の国内宣教献金を用いて、国内開拓伝道推進のために仕えていくことが伝道部に委ねられた使命です。
その第一は、開拓伝道の推進と支援、啓発。教団レベル開拓では、宮崎、山形、光の森、鹿児島の4教会の開拓を、開拓教師の先生方とともに進めています。部員の担当者が日頃より交わりを密にし、月毎に活動と会計の報告を受けながら、共に祈り合い、現場の教会の働きを進めていただいています。東北宣教プロジェクトとも協力しています。
宣教区レベル開拓では、北海道宣教区十勝めぐみ教会、東海
西・東宣教区いこいのある教会の支援を進めています。担当者を通してお交わりをいただき、2か月に一度の報告を受け、宣教区のお働きを支援しています。
さらに、茨木聖書教会3つ目の開拓開始を受け、2つ目の開拓である箕面めぐみ聖書教会の支援をさせていただいています。
また、次期開拓への取り組み。中国四国宣教区徳島福音キリスト教会への支援を新年度から始めます。すると、残りの未設置県は、秋田、和歌山、島根、佐賀の4県。これらの県での新規開拓への主の導きを日々祈り求めています。と共に、新たな未伝地としての都市部への開拓に向けた取り組みも、プロジェクトチームを置いて研究検討を重ねています。
そして、どの開拓においても重要なのは、その働きへの主の召しを受けた伝道者です。開拓伝道者発掘のために祈り、努めています。
第二に、これらの働きの紹介周知と、その原資となる国内宣教献金の啓蒙啓発のために、世の光国内宣教ページ、国内宣教ホームページ、国内宣教祈祷課題、国内宣教献金感謝状(2019年度は、はがきスタイルで皆さまに配布)を作成しています。また、開拓教師が皆様の教会にお伺いして、働きの報告と感謝をお伝えし、さらなるご支援のお願いをさせていただく国内宣教デプテーションを、各宣教区のご協力をいただいて行っています。

第三に、教会形成と自立に寄与するために、教団レベル、宣教区レベルに加えて、教会支援費受給教会にも募集して、キャラバン伝道の派遣をします。また、教会支援部主催の伝道懇談会に協力しています。
第四に、日本のために献身してくださっている宣教師の方々に感謝しつつ、TEAM JAPAN、高神教団KPMとの協力も推進します。
さらには、教団の大会開催にも協力しつつ、教団の国内開拓のアピールを進めていきます。
伝道部の働きのために、皆さまのお祈りとご指導をこれからもよろしくお願いいたします。