「主にある交わりの中で」 徳島キャラバン隊員 崎山清(白井聖書教会教会員)
「いや〜楽しかった」。キャラバン伝道が終わった後の感想です。「同じ神さまを信じ、同じ神さまを愛し、同じ神さまに仕える兄弟姉妹と出会う喜び」。キャラバン伝道の醍醐味だなと思いました。そして、その醍醐味を一番感じたのは最終日の主日礼拝でした。今回は、オンライン祈祷会、トラクト配布、幼児・小学生対象のパフェパーティー、中高生対象のチヂミ食事会&ボードゲーム、証しなどをお手伝いしました。主が用いてくださいますように。
「いこい戦隊ゴレンジャー」 三重キャラバン隊長 武安宏樹(愛宕山教会牧師)
宣教区開拓委員長の肩書からか、畏れ多くも毎年のように隊長を拝命。前回は2名の小隊でしたが、今回は定員いっぱい5 名参加に開始前から期待が高まりつつ、教会の兄姉と共に2日目トラクト配布は約1000戸、夕食後の牧場は老若男女2 0名ほど濃密な分かち合い。3日目の主日礼拝と午後のアワナクラブは5名が証し、奏楽、聖歌隊、ゲーム、食事準備、説教と分担。最後は新会堂計画のプレゼン拝聴。一同「来年もまた参加します!」
「食べて祈って期待して」 和歌山キャラバン隊員 水杉ゆり恵(高槻聖書教会教会員)
トラクトを折ってはご飯を食べ、トラクトを配ってはご飯を食べ、またトラクトを配ってはみかん狩りをさせていただきました。明らかに消費するより摂取したカロリーの方が多かったですが、皆さまと交わり、祈り、歩く中で、パウロの時代にも諸教会が互いを覚え、祈り、支え合っていたことを思い起こしました。神さまが岩出の地に起こしてくださったこの新しい教会が豊かに祝福され、遣わされた地で神さまの栄光を証しする群れとなりますように。