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日本同盟基督教団 教団事務所 

新潟山形宣教区紹介

新潟山形宣教区紹介
「新潟山形、二つの自慢」
宣教区長 近伸之

「越後屋」が悪代官のお友だちとして描かれたのは、江戸大阪への反骨心旺盛であった新潟商人の評判をおとしめるためだったとか。加えて山形県は社長輩出率で毎年全国トップ3にランクイン。まさに当宣教区の自慢は、新潟山形伝統の「自主独立」精神が息づいていること。

諸行事を列挙してみれば「新潟平和夕拝」「信教の自由を守る講演会」「世界宣教のゆうべ」「アブラハムのしもべ会」など、教団で呼びかけられる前から宣教区独自で取り組み始めていたものも少なくありません。宣教区のもう一つの自慢?は、信徒一人あたり250円という宣教区負担金の高さ。しかしこれにより宣教区レベルの開拓2教会に対し、月額14万円に及ぶ支援が長年にわたって続けられてきました。昨年度からは経済面だけでなく人的・霊的支援の必要性を覚え「開拓未自立支援デー」を開催。よき学びと祈りの場として定着しつつあります。