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日本同盟基督教団 教団事務所 

教職教育部 教職者夫人の集い報告

教職教育部 教職者夫人の集い報告
「主の御前に身を置き主の御声を静まって聴く、その恵み」
部員 山本恭代(湖西キリスト教会伝道師・牧
師夫人)

11月12〜14日、松原湖バイブルキャンプ場を会場に教職者夫人の集いが開かれました。

26名の教職者夫人が集まり、うち初参加者は10名。毎年新たな夫人が参加してくださることを嬉しく思います。「神に愛されている娘として・弱さの内に働かれる主」のテーマの下、講師の奥山恵美先生が「私自身として、夫婦として、神の家に仕える者として、主よ憐れんでください」の4回の講演を、ご自身の豊かな信仰・献身の歩みのご経験の中から、みことばと真実な証をもって語ってくださいました。「主の御前に身を置き主の御声を静まって聴く」という内容の講義ゆえ、参加者の心がやわらかく開かれ、グループディスカッションも深い分かち合いの時となりました。美しいチャペル、心のこもったお食事、心地よい空間も与えられ、和やかなリラックスした交わりと笑顔に満ちた3日間でした。20代から60代までの多様な参加者が主にある恵みを共に享受しました。神さまの定めてくださった時の流れの中で救われ、どれほど深く主に守られ愛されて来たのかを再確認し、主に愛され主に召されたものとして、主ご自身を心から愛し仕えさせていただこうとの思いを新たに、それぞれのところに派遣されていきました。様々な年代の夫人たちが、同労者として互いに尊重し合い、励まし・祈り合う光景は、まことにうるわしいものでした。主の恵みのうちに、それぞれの教会で主に愛されている者として用いられますように。教職者夫人の恵みにあふれた喜びの奉仕は、教会の祝福となることでしょう。諸教会のお祈りを感謝します。