
谷原キリスト教会は、東京都練馬区の「石神井公園駅の北側に教会を」との祈りから、2003年7月13日にトラビス宣教師(TEAM )によって開拓され、礼拝が始まりました。
関越自動車道の入口に近い谷原の地で、バス通りに面した店舗借家(旧会堂)での手作りのような集会から始まり、2010年には旧会堂の隣に現在の会堂が与えられ、小さき群れではありますが、皆で集い、毎週の礼拝をささげています。
今までの歩みの中には、無牧の時期(3回)もありましたが、その折々にTEAMや同盟基督教団の先生方のサポートをいただき、23年間、毎週の礼拝を守ることができています。加えて、会堂の建設・維持をはじめとした教会の働きが、教会内外の多くの皆さまの祈りによって支えられていますことを、教会メンバー一同、主に感謝しています。
コロナ禍を機として、毎週の礼拝と賛美の音源を教会員や、なかなか教会に集えない方々に共有する中で、礼拝には集えなくても毎週楽しみに聖書を開きつつ聴いてますよ、との声をいただいてます。また、韓国からのオンギジャンイ宣教団の皆さまには、関東ツアーの折に毎回来会していただき、近隣の方々と共に賛美の恵みにあずかっています。
2026年 次のみことばが年間聖句としてあたえられました。
私はあらゆるときに 主をほめたたえる。
私の口には いつも主への賛美がある。(詩篇34篇1節)
この世界の紛争や緊張した情報に触れる度に心が痛んだり、日々の生活で疲れを覚えるときがありますが、そんなとき、賛美を通して主の恵みを思い出し、無理せず「ぼちぼち」と、主と共に日々の歩みができますように。優しい主の導きに感謝しつつ。