2026年7月1日
夫婦間のつらさが極まって「神さま助けてください」と叫んだその時、夫が「教会に行かない?」と誘ってきました。驚きつつ一緒に訪れたのが追浜聖書教会です。
半年後に2人そろって洗礼を受けた教会は、聖書のことばに満ちていました。礼拝はもちろんのこと、早天祈祷会、聖書研究祈祷会、詩篇講座などほぼ毎日みことばを学ぶことができます。礼拝では、主への賛美として詩篇を歌います。詩篇の中にイエスさまのことが多く表されていると知ってから、詩篇を歌う喜びがさらに深まりました。聖歌隊は、クリスマスやイースターの際には教会の前で道行く人に福音を届けています。
「どんな時にも礼拝をささげ続けること」を目標に、来会できない方のためにZOOMでの礼拝も活用しています。近隣に津波浸水予想区域が多いこともあり、発災時に対応できるように、防災委員会を立ち上げました。昨年は消防署の協力のもと消火訓練を行いました。いつの日か実を結ぶこと祈りつつ、能登ボランティアには6回参加しています。
他の様々な活動も含めて、その全てがみことばを思い起こすことのできるものです。
「生まれたばかりの乳飲み子のように、純粋な、みことばの乳を慕い求めなさい。それによって成長し、救いを得るためです。」(Ⅰペテロ2章2節 第三版)
みことばを慕い求めた結果、夫婦間に助けを、赦しを、救いをいただきました。夫を大切に思うようになり、趣味が一致するという奇跡もいただきました。こんな素敵な教会が用いられますように願っています。