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島根教会開拓報告

島根教会開拓報告

「松江乃木キリスト教会だんだん」

伝道部部長 時松六博(円山聖書教会牧師)

5月20日、開拓開始2年目、開所式からちょうど半年になる松江乃木キリスト教会を部員巡回でお訪ねしてきました。
「朝9時に会堂で」、との李先生とのお約束より早くに着けたので、8時前、会堂周辺の様子を見ようと思わされ、伺いました。すると、この場所を最初に見つけられた時の先生ご夫妻の思いを目の当たりにする光景が…。近所に高校が2つ、中学校が1つ、そこに向かう学生が、会堂前の交差点を自転車で横切り、乃木駅から歩いて来て、教会前で信号待ちをし、学校へ向かう。行き交う車もまずまずの交通量。そして、夜には白い十字架が会堂周りを照らす。いずれ、会堂の1、2 階とも人であふれるでしょう。
午後の水曜礼拝には、この日はお会いできませんでしたが、普段は市内在住の韓国人の姉妹が1人参加とのこと。この日は、今滞在中の88歳になられるサモニン( 牧師夫人) のお母さま、ご夫妻のお嬢さんとそのお友だちの出席。ともに主の御名をあがめました。
会堂も牧師館も、ご夫妻、特にサモニンの指導の下、様々な宣教チームの助けで、本当に奇麗に、使いやすくリフォームが完了、牧師館は宣教チームの滞在に既に手狭を感じる状況。
そんな中、主の日の礼拝に定期的に集われる方々が、長期出張中の方も含めて2〜3名起こされ、求道者として定期的に交わりや学びの時を持つ方も起こされてきています。
引き続き、韓国からのたくさんの宣教チームの助けをいただき、また、何より同盟基督教団諸教会皆さまの祈りと献げ物に支えられつつ、松江の救われるべき魂のために全力を傾けて開拓伝道を進めていきます、とのご夫妻の力強い祈りに送られて、岡山へ帰りました。
松江・出雲地方の方言で「だんだん」とは「ありがとう」ですが、励んでおられる松江乃木キリスト教会と、お支えくださる皆さまに、心からの「だんだん」をお贈りします!

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